拉致事件について


赤尾敏総裁の創設した大日本愛国党として我々は拉致事件に言及しなければならないと思う。

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1980年代だろうか、横田めぐみさんのお母さんである横田早紀江さんから赤尾敏総裁に相談に来られたそうである。
我が大日本愛国党は総裁の命をうけ行動を開始したが、当時「北朝鮮が日本人を拉致した」など妄想だと誰からも相手にされなかった。

解決の糸口が見えぬまま大日本愛国党は北朝鮮による拉致を言及し続けてきた。

そして拉致疑惑として大衆に認識され、拉致問題となりさらに動向は加速した、そして2002年北朝鮮は拉致を認め拉致事件となった。
5人の拉致被害者が日本に一時帰国し、間もなく本人たちの意思で日本に残ることとなった。

これにより我々は早急な解決が見込まれると思っていたが、あれから13年何一つ進展していない!

以下は我が国政府による北朝鮮拉致の啓蒙パンフレットである。

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北朝鮮による日本人拉致問題(pdf)

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すべての拉致被害者の帰国を目指して(pdf)

 

我々、大日本愛国党はその責務として拉致事件の被害者が全員帰ってくるまで見届けなければならないのである!