渥美勝大人命九十年墓前祭


渥美勝先生は【神政維新】を掲げ【国の子 桃太郎】を名乗り、上野公園や神田須田町の広瀬中佐像(現在は撤去されている)で街頭演説をされ、昭和元年(1926年)には建国祭実現を支援、愛国党の前身である建国会の指導をされた。我が大日本愛国党総裁である赤尾敏先生の師となる思想家である。

 


Wikipediaでは『1928年(昭和3年)12月9日、日本青年館で開催された葬儀は、玄洋社の頭山満を葬儀委員長とし、国家主義の各団体及び教化団体の共同主催で約2000人の会葬者が集まり盛大に営まれ、静岡県裾野市佐野若狭森に葬られ、「渥美勝乃命碑」(頭山満の揮毫、なお裏面には渥美自身の歌「富士を負ひ海原見ゆる裾野あたり牛追ふたつき夜々夢に入る」が彫られている)が建てられた。』 とされているが、現在は茨城県水戸市某所に移設されている。

 


渥美勝(明治10年〜昭和3年)彦根出身
国の子桃太郎を名乗る。日本神話を究め生命即使命なる人生の根本義と東西文明を融合する日本の使命を街頭に獅子吼す。
田尻隼人等と聖日本学会を結成、昭和維新の先覚者となる。
桃の会

 


ご命日である11月4日を前に渥美勝先生の顕彰会である桃の会が主催された【渥美勝大人命九十年墓前祭】に党員2名が参加した。

 

 


本年平成三十年十一月四日には渥美勝大人命九十年追悼顕彰会が開かれるので以下御案内いたします。

渥美勝大人命九十年追悼顕彰会
一、日時
平成三十年十一月四日(日曜日)
開場午後二時
開会午後二時半
閉会午後六時半(予定)

一、会場
公益財団法人水交会「クラブ水交」洋間
[所在地]東京都渋谷区神宮前一丁目五番三号
[交通手段] JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩五分
東京メトロ(旧営団地下鉄)千代田線「明治神宮前駅」五番出口より徒歩五分
直会を行いますので交通手段は鉄道・地下鉄をお使いください。

一、次第
第一部、祭典
一、解説「桃太郎・渥美勝先生~その生涯と信仰・思想・行動」
小田内陽太氏(桃の会副代表)
二、渥美勝大人命九十年追悼顕彰会
第二部、直会(同会場にて立食パーティ。椅子も準備します)

一、会費
一人 一万円(直会代込み)
記念品として渥美先生が演説の時に掲げていた「桃太郎」の旗(複製)をお頒ちします。
別途の玉串随意

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