教育勅語復活祈願祭

皇紀二六七八年十月三十日
教育勅語復活祈願祭として我が党の指導原理である教育勅語の復活を祈願してまいりました。
教育ニ関スル勅語は、明治天皇が山縣有朋内閣総理大臣と芳川顕正文部大臣に対し、教育に関して与えた勅語であり、一般的には教育勅語と言います。

党員による教育勅語奉読(平成30年)

教育勅語は明治二十三年十月三十日に発布され、大東亜戦争の敗北により GHQの占領下 日本弱体化政策の一環とし昭和23年6月19日に国会の衆参両議院による決議により廃止されるまで、日本人の教育の理念・目標が説かれていました。

勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられていましたが、戦後に教育勅語が排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し、極端な個人主義が横溢し、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題が多発しています。

我々大日本愛国党は教育勅語を指導原理として、日の丸世直し運動を展開しております。



今こそ我々日本人は勅語の精神を再認識し、道義国家日本再生の為に精進努力しなければなりません。
十月三十日の本日は教育勅語の復活を願う日で在ります。
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