第六十七回 反ロシアデー

第六十七回 反ロシアデー

皇紀二六八〇年(令和二年)八月九日
大日本愛国党 第六十七回北方領土返還要求 反ロシアデー(旧反ソデー)

昭和二十年八月九日、日ソ中立条約を一方的に破棄し、旧ソ連軍は占守島より南下し日本国領土である 南樺太・全千島列島を不法占拠した。

侵攻したソ連軍は日本人の財産を没収し、老人は戦車で轢き殺され、婦女子は凌辱され、幼き子供らを銃殺した。
また捕らえられた兵士はシベリアに強制連行され過酷な強制労働を強いられた。

当時、幼子を連れていては無事に日本に帰国できるか解らないため現地の方々に預かって頂いた。これが後の中国残留孤児となった。

このソ連による鬼畜の所業に我々は強く抗議し領土返還と謝罪を求める為、赤尾敏総裁がこの日を反ソヴィエトデーと命名し運動を展開した。

これを現在、反ロシアデーとして継承している。

【事前運動】
八月九日が日曜となり行政機関が閉庁となるため、八月七日事前運動として外務省、内閣府、自民党と要望書を手交した。

外務省

内閣府

自民党

また台湾民主化の父、日台友好の象徴、李登輝元台湾総統閣下が先月30日に亡くなられたため白金台の台北駐日経済文化代表処へ弔問記帳へ赴いた。

【反ロシアデー当日】
武漢ウイルス蔓延の影響により各地区ごとでの運動としソーシャルディスタンスに努めた

第67回を数える反ロシアデーを展開した党員たち

自民党本部前にて北方領土とは南樺太と全千島だと抗議

ロシア大使館直近の飯倉交差点にて過剰な警備を展開する当局

一億の怒り声を届けるシュプレヒコール

抗議行動までの待ち時間、飯倉交差点では党員が北方領土奪還の思いを演説しいていた

炎天下の中、滔々と抗議文を読み上げる総本部長

コロナ渦での運動であったが、感染防止を徹底しながらも勇猛果敢な猛抗議を展開した精鋭一同

赤尾敏先生が提唱した反ソヴィエトデーが、国名が変わった現在でも未だに反ロシアデーとして運動を展開しなければならないのは屈辱の極みである!
我ら大日本愛国党は北方領土とは北緯50度以南の南樺太と全千島列島27島及び国後・歯舞・択捉・色丹の4島であると主張しております。

 

【中共問題】
先の尖閣諸島周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきた中国に対し抗議を展開した。

 

靖国神社に祀られる英霊父祖に運動を奉告し締めくくった


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