第70回 反ロシアデー

第70回 反ロシアデー

令和五年(皇紀二六八三年)八月九日
大日本愛国党 第七十回北方領土返還要求 反ロシアデー(旧反ソデー)

昭和二十年八月九日、日ソ中立条約を一方的に破棄し、旧ソ連軍は占守島より南下し日本国の領土である 南樺太・全千島列島を不法占拠した。

侵攻したソ連軍は日本人の財産を没収し、老人は戦車で轢き殺され、婦女子は凌辱され、幼き子供らを銃殺した。
また捕らえられた兵士はシベリアに強制連行され過酷な強制労働を強いられた。

当時、幼子を連れていては無事に日本に帰国できるかわからないため現地の方々に預かって頂いた。これが後の中国残留孤児となった。

このソ連による鬼畜の所業に我々は強く抗議し領土返還と謝罪を求める為、赤尾敏総裁がこの日を反ソヴィエトデーと命名し運動を展開した。

これを現在、反ロシアデーとして継承している。

 

 

大日本愛国党の同志

 

大使館への抗議を待つ党員

抗議へ向かう選抜された精鋭抗議団

愛国党の崇高な理念をしたためた抗議文を提出した

選抜抗議団のほかにも飯倉交差点で抗議する党員

外務省への抗議

内閣府への抗議

 

最後は靖国神社に祀られる英霊に奉告して解散した