第三十六回全国有志大連合東京大会 党員参加

皇紀二六七八年五月二十日
我が大日本愛国党総本部のある東京において全国有志大連合 第三十六回東京大会が開催された。

全国有志大連合とは・・・
全国の右翼民族派有志が相集い設立。団体の集合体ではなく個人加盟の勉強会兼政治団体であり、年一回大会を開催している。
略称は『全有連』大日本愛国党の党員も多く加盟している。

全国有志大連合四大スローガン
・正統憲法の復元改正
我等は一君万民・君民共治の國體を回復せんがため亡国的占領憲法を排撃し、広く改憲(復憲)勢力の拡大を図る。
・自主国防体制の確立と領土問題早期解決
我等は国民参加の自主国防体制を確立し、不当に占拠せらたる、日本固有の領土の回復を促進するため、広く同憂の士を全国に求める。
・地方復権から中央撃破へ
我等はポツダム権力が国家存立の基盤たる地方自治体の自立と民衆自治の精神を破壊しつつある事案を重視し、中央による地方の支配に対決し、地域住民による自治体の自立と地方の復権を期する。
・荒廃せる国民教育の刷新
我等は占領軍により強制せられたる戦後日本の国民教育は国家百年の大患となりつつある事実に鑑み、全国地方自治体において、広く同憂の士と結び教育刷新運動を遂行する。

 

大会当日は靖国神社へ昇殿参拝してから大会の開催という運びだった。

有志一同で靖国神社へ参拝


◎式次第

 


竹内恒夫氏による司会

 


小曽戸清裕による開会の辞

 


山田忠史氏による国民儀礼

 


全有連会長である我が大日本愛国党最高幹部評議会 渡邊東陽議長による代表者挨拶

 


四宮政治文化研究所代表四宮正貴先生の大会実行委員長挨拶

 


靖國會事務局長沼山光洋先生の来賓挨拶

 


株式会社二十一世紀書院代表取締役蜷川正大先生の来賓挨拶

 


『全有連』 会長と副会長

 


◎時局講演


三澤浩一先生の熱のこもった講演

◆演題【大楠公讚仰】
一、楠木正成とは何者か
1、悪党から忠臣へ
2、同時代の評価『太平記』『神皇正統記』『梅松論』『増鏡』など
二、三つの言葉から見る大楠公の生涯
1、正成一人
2、非理法権天
3、七生滅賊
三、楠木一族の勤皇
1、妻と子
2、子孫
四、大楠公と明治維新
1、志士たちへの影響
2、新国家建設の最重要課題
五、大楠公を学んで得た確信
1、志すのは変法自強ではなく維新である!
2、天皇は神聖だが完全ではない!尊皇は絶対だが天皇は絶対ではない!
3、不敬を恐れるな!不忠を恐れよ!

三澤先生の深くわかりやすい講演で筆者並びに多くの参加党員が見識を深めた。


◎議事


吉田茂正氏による議事進行司会

 

質疑応答①

参加者による質疑


名立たる著名な先生方が答弁に応じる

質疑応答②

左:質疑者 右:三澤先生によるわかりやすい回答


斎藤勝智氏による大会宣言決議文朗読

 

※押田一志氏による聖寿万歳 筆者も共に聖寿万歳を執り行いましたので画像がありません(画像提供をお待ちしています)

 


鈴木辰也氏による青年維新の歌斉唱

 

※石原幸男氏による閉会の辞 ここでカメラのバッテリー交換になりましたので画像がありません(画像提供をお待ちしています)

 

 


・正統憲法の復元改正
・自主国防体制の確立と領土問題早期解決
・地方復権から中央撃破へ
・荒廃せる国民教育の刷新
四大スローガンの実現を目指す有志一同


◎懇親会の模様
          

(多くの有志が懇親会に参加し撮影させていただきましたが背景等に問題の無い画像のみ掲載しました。)

全国有志大連合の東京大会に参加させていただき、多くの同憂同士との意見交換や著名な先生方との談話で新たな認識の発見や向かうべき方向性を再確認させていただきました。

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